Multiface モジュール
表情分析機能を拡張し、複数の顔を同時に分析できるようにすることで、フォーカスグループやオンライン会議、さらには講堂での議論からも得られる知見をさらに深めます。
Works with
1本の動画からより多くの顔を分析する
MultiFaceモジュールは、Facial Expression Analysisモジュールの機能を拡張し、複数の顔を同時に分析できるようにします。業界をリードする自動顔面コーディングAIであるAffectiva社のAFFDEXを搭載したMultiFaceは、リアルタイムまたは録画データから、視聴者の関与度、フォーカスグループにおける感情の極性、あるいは会議中の感情を定量化することができます。これは、消費者行動、市場調査、教育、メンタルヘルス、エンターテインメント分野の研究において特に有用です。


高度な検知機能
管理された環境(オンライン調査や対面でのやり取り)向けに設計されたMultifaceは、設定に応じて最大20種類の異なる表情を確実に検出します。参加者がフレームから出入りしても、個々の顔を追跡し続けます。 Multifaceは360度カメラに対応しており、1台のカメラで会議やフォーカスグループの様子を包括的に捉えることができます。さらに、録画した動画の後処理機能により、イベント終了後の表情分析も可能になります。GDPRへの準拠を念頭に設計されたMultifaceは、プライバシーとデータ保護を最優先しつつ、ユーザーが有益な知見を得られることを保証します。
音声分析との相乗効果
当社の音声分析ツールと組み合わせることで、深い洞察を得る可能性は比類のないものとなります。 例えば、議論の文字起こしは話された内容を明らかにしますが、口調のニュアンスや表情が示す感情的な文脈を見逃してしまう可能性があります。この相乗効果により、対話をより包括的に理解できるようになり、ユーザーは「何が話されたか」だけでなく「どのように表現されたか」も評価できるようになります。MultifaceとaudEERingの両方を活用することで、ユーザーはユーザー体験テストや市場調査など、さまざまな用途において、より詳細な分析と的確な戦略を導き出すことができます。

「Multiface」モジュールを使用するには、「iMotions Lab」と「Facial Expression Analysis」モジュールの両方が必要です。
デモを見る
ぜひ、貴社について詳しくお聞かせください!専門スタッフに研究やビジネスのニーズについてご相談いただき、iMotions Research Platformの機能を実演でご覧いただけます。